お知らせ

平成30年 厄ばらい星まつり ご案内


  平成30年 厄ばらい星まつり
2月3日(土) 午前11時から


~大難は小難に、小難は無難に~
転法輪寺 厄払い星まつりチラシH30.pdf

 

            
                          

    一年の運を左右する厄除け星まつり


人はその生涯をそれぞれの生まれた年の『星(生まれ星)』によって左右され、毎年の運勢が変わってくるといわれています。これを「星回り」といい、人間のその年の運勢を左右するという、星の巡り合わせを意味する言葉です。
年々廻ってくる年の「九曜星」と、自らが持って生まれた「九星」の相乗関係で、良い年(○星)になったり悪い年(●星)になったりするのです。
星祭りは、毎年の節分にその人の持つ「星(九星)」と、次に廻ってくる「星(九曜星)」に祈願をなして、悪い年には悪事や災難から逃れられるように、そして良い年には更なる開運を祈願するのです。


私たちには、いろいろな願い事があります。家族全員に病が無く健康であるようにと「無病息災」を祈ったり、家族が災難に遭遇せず全員が無事であるようにと「家内安全」を祈願します。また、仕事や会社が順調にいって業績が上がるようにと「社運繁栄」や「業績向上」を祈願します。しかし、いくら自分が気を付けていても向こうからやってくる交通事故や、回りの出来事に巻き込まれてしまって自分がワルモノになってしまったり・・・

*実力があるのに何故か成功しない!
*折角の良縁なのに何かに邪魔されている感じ!
*努力しているけれどいつも貧乏くじを引く!

努力しても成果が出ない、不運に苦しむ人、病気災難に悩む人、または開業・就職・移転・進学・結婚など人生の転換期にある人、真言密教の「厄除け星まつり」によって転禍招福を祈願しましょう。「願わないものは、かなわない」。「念」を込めて祈るとき、神仏は加持感応して絶大な利益を私たちに授けるのです。

Q1、「厄除け星まつり」はいつした方がいい?

本当なら2月の節分(立春)におこなうのですが、今年まだ「厄除け星まつり」をされていない方(あるいは家族)は、今すぐお申し込み下さい。

Q2、家族祈願と個人祈願はどう違いますか?

家族の誰かの厄を同じ家族が受けてしまうことがありますから、まずは「家族祈願」を申し込みましょう。家族の中に大厄の方があれば、その方の「個人祈願」をお申し込み下さい。

Q3、立春(節分)には豆まきをしますが、ほかの時でもそうするのですか?

転法輪寺の「厄除け星まつり」祈願札には、家の10方に蒔く「福豆」・神棚(もしくは玄関)に供える「福塩」・家の土地(あるいはベランダ)に撒く福米・福砂が付いてきます。「厄除け星まつり」をされたときには必ずおこないましょう。

      厄除け星まつりの申し込み方法


申し込みフォームに必要事項を記入してメール、あるいは申し込みフォームを印刷して記入し郵送して下さい。FAXでも受け付けます。

*郵送宛先

    〒899-5241
    鹿児島県姶良郡加治木町木田3176-1
    鹿鳴山 転法輪寺
        厄除け星まつり係