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住職プロフィール


氏名 松元 優樹(ゆうじゅ)

 

昭和31年

5月2日 鹿児島県生まれ

昭和50年

高野山大学文学部密教学科入学。

昭和54年

高野山大学卒業。高野山真言宗権大僧都拝命。
高野山真言宗北米開教区開教師として渡米、高野山米国別院に赴任。

昭和56年

ワシントン州シアトル市のシアトル高野山仏教会主任開教師として赴任。
カナダバンクーバー州、ワシントン州、オレゴン州、アイダホ州をテリトリーとして、仏教の布教に従事。米国史上初「メイド イン アメリカ」の大日如来像の建立。
高野山真言宗大僧都拝命。

昭和58年

ワシントン大学にてチベット語を履修の傍ら、比較音楽学の特別講師として日本の声明「南山進流」を講義。在シアトル・ベトナム仏教会の盂蘭盆法要に戒師として出仕。

昭和60年

鹿児島県桜島で行われた世界最大規模の「世界平和祈願桜島大柴燈護摩供」に太鼓師として出仕。

昭和61年

帰国。師僧・池口恵観師の寺、総本山烏帽子山最福寺に勤務。師僧の右腕として活躍。

爾来、師僧と共に米国(ハワイ)、ロシア(ハバロフスク・サンクトペテルブルグ・モスクワ)、英国、イタリア、バチカン、フランス、ベルギー、ドイツ、ポーランド(アウシュヴィッツ)、カルムイク共和国、モンゴル、韓国、中国、台湾、タイ、フィリピン、ミャンマー、スリランカなど世界各地を訪問、世界平和祈願祭を開催。

昭和63年

師僧の決死の挑戦であった前人未踏の大行「百萬枚護摩修行」に参加。
一日に八時間、百日間に百萬本の護摩木を梵焼する師僧と共に、承仕として真言を唱え続けるという難行を無魔達成。

平成19年

鹿鳴山転法輪寺開山。住職就任。
自ら山を崩し、田んぼを埋め立てて畑を作り、和尚と百姓の両立を目指して奔走中。
「出来ないといってしまったら後がない」を肝に銘じ、全てにおいて挑戦。転法輪寺のモットーである、「願わないものは 叶わない」は、過去の全ての挑戦の中から生まれた信念の言葉。

平成24年4月~現在

転法輪寺増築。 山門建立。 かじき動物霊園『にじの森』を境内に開設。
平成28年度 川島学園鹿児島実業高等学校非常勤講師(座禅講習)。
平成27年11月 高野山真言宗僧正参籠了。