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新しい永代供養のかたち


新しい永代供養のかたち

お参り出来ないお墓を持たない、
供養の出来ない納骨堂に保管しない
ほんとうの『終の住処』が
見つかりました

それが、永代納骨型位牌『菩提塔』です。

ご興味のある方は、是非最後までお読み下さい。

家族形態が変化している昨今、先祖の墓を守っていくのが困難な時代になってきました。とはいえ、日本には墓埋法(墓地、埋葬等に関する法律)という埋葬に関する法律があり、たとえ自分の土地であっても、墓地以外の場所で埋葬することは禁止されているのです。
そんな社会背景を反映して、近年、継承者を必要としない埋葬に関心が持たれてきています

さまざまな供養の形
継承者を必要としない埋葬としては、一定期間管理費が必要な納骨堂や、管理費のいらない共同墓地、樹木葬、散骨があります。
●納骨堂
お寺などで管理しているロッカー式やカード式の納骨堂。屋内にあり、年会費が必要な場合もある。一定期間が過ぎたら合祀されるケースが多い。
●共同墓地
屋外にあり、骨壷から出して合祀する場合と、骨壷のまま永代供養する場合がある。
●樹木葬
公営霊園や民営墓地で売りだされ、自然志向の人を中心に関心が持たれている。シンボルとする樹木の周辺に、骨壷から出した遺骨を直接埋めるというスタイルとなっている。
●散骨
外洋に出て、2mm以下に粉骨した遺骨を撒く。海岸から2海里離れ、漁業権に抵触しないよう配慮する。専門の業者に頼むと、どこに撒いたか海図がもらえる。
●宇宙葬
お骨の一部をカプセルに入れて委託する方法。ロケットに乗せて宇宙空間に打ち上げたり、バルーンに乗せる方法などがある。

 墓じまいについて

*昨今、日本の人口減少、少子化、核家族化、日本全体の高齢化などの理由で、墓じまいを考える人が増えてきました。
*墓じまいとは、お墓を片づけて更地にし、お寺や墓地の管理者に敷地を返すことを指します。お墓には遺骨が安置されていますから、一番の問題は"遺骨をどこに引っ越しさせるか"です。
*遺骨の納められたお墓は、遺された人々の心のより所でもあります。墓じまいとは、遺骨とともに遺された人々の想いを別の場所へ移す作業ともいえるでしょう。
*墓じまいが増えているのは、なんといってもライフスタイルの変化が大きく影響しています。
*大家族の中で生まれ育ち、生まれた地域で一生を終えるのが普通という形が、現代では希有な形となりました。
*故郷の集落に、あるいは地元のお寺の墓地にお墓があるけれど、就職などで故郷を離れ、都会で生活し、家族をもてば自然と故郷へ戻る理由もなくなってしまいます。まして、故郷で老後に仕事が見つかるかという問題も大いに関係あるでしょう。更には家族関係が薄れてきている今日では、我が家の墓を親戚の誰かに見てもらうということもなかなかできなくなっているのが現代の世相であります。
*なぜ墓じまいが起こるか、それは、墓参りをして墓を守る人がいなくなるというのが、一番の大きな理由のようです。
*また、高齢になりお墓参りがきついので墓じまいをするという方も見受けられます。

世の中には様々な考え方の人がいます。
*墓や・納骨堂を持つだけの金銭的余裕がない。
*たとえ墓地・納骨堂を得ても、あとを見てくれる人がいない。
*生涯独身で自分の死後に供養をしてくれる人がいない。
*合祀では何だか寂しいし、物足りない。一人ずつ供養してもらいたい。
*自分の死後は、故郷のお寺で供養して欲しい。(せめて故郷に戻りたい)
*先祖のお骨がたくさんあるので、ひとつにまとめたい。

こういった考えの人たちにぴったりなのが、遺骨供養型位牌です。



 永代供養型位牌『菩提塔』とは
遺骨封入型位牌です

*ご遺骨をパウダー加工して位牌に封入します。
*純粋な遺骨(リン酸カルシウム)のみを使用します。(お骨壺に入ったご遺骨には、お棺に使われた釘やホチキス針、副葬品の金属等が多数入り込んでいます)
*粉末状の純骨を、透明なアクリル位牌に注入します。
*アクリル位牌に、俗名、戒名(法名)、行年(享年)等を普通の位牌同様刻字します。
*残ったパウダー状の遺骨には、不純物が含まれていることになります。不純物が混ざったご遺骨は、湿気防止・カビ防止のため真空包装をして寺院で永代供養をいたします。


位牌作成者のメリット
*ご遺骨が入ったお位牌だから、墓地や納骨堂を更に必要としません。
*寺院での永代供養だから、無縁になることがありません。
*墓参りを兼ねて、お寺の御堂でご供養が出来ます。
*他のお骨と一緒の「合祀」ではなく、オンリーワンのお位牌を永代供養。

終わりに
 「わたしは○○教・○○宗だから・・・」
「わたしの家は代々○○教だったから」
「そもそも自分は宗教を信じていないから」
世間には色々なお考えの方がいらっしゃいますが、自ら信奉する考え方や宗教以外を認めないという姿勢ではなく、自らの価値観や習慣と異なる考え方を持った人がいても、それを認めて理解していく所に本当の『寛容』という言葉があるのではないでしょうか。
詳細お問い合わせは
0995-63-8833転法輪寺寺務所まで