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	<title><![CDATA[転法輪寺 - 水子供養]]></title>
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	<updated>2011-01-20T05:51:57Z</updated>
	<subtitle><![CDATA[水子のたましいは、親の愛を待ち望んでいます。今日のご縁を大切に、心を込めてご供養させて頂きます。]]></subtitle>
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		<title><![CDATA[水子供養Q&amp;A]]></title>
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		<published>2010-12-17T07:27:55Z</published>
		<updated>2011-01-20T05:51:57Z</updated>
		<summary>水子供養Q&amp;A</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
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			<src><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_faq-thumb-220x165-32418.jpg]]></src>
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			<alt><![CDATA[]]></alt>
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				<![CDATA[<h4>よく届くご質問</h4>
<dl> <dt>Q1.水子さんに戒名は必要でしょうか?<br /></dt> <dd>A : そもそも水子の霊は純粋無垢で汚れを知りません。この世という煩悩の世界で生きている私たちは、生前の様々な不浄を清めるために佛の戒を受け、その時に戒名を授かります。しかし、仏さまの子供として生まれ変わる水子さんたちは、戒を授かる必要も無いのです。ですから 戒名ではなく法名(佛の世界のお名前の意)をおつけして、速やかに佛の光明世界の中に往かれるようにいたします。<br /></dd> <dt>Q2.人工中絶をしました。供養はいつ頃すればよいのでしょうか?<br /></dt> <dd>A : 一日も早くご供養されることをおすすめします。<br />人が亡くなった場合、次の世に生まれ変わるまで(輪廻)49日かかると言われています。供養するということは、水子の霊が速やかに仏の世界へと導かれて往くことを願うのです。迷うことはありません、体調がもどったらすぐにでも供養してあげましょう。<br /></dd> <dt>Q3過去に他のお寺で供養したことがありますが、また別のお寺でしても問題ありませんか?<br /></dt> <dd>A : 別のお寺で供養を行うと、水子の霊が迷うのではないかと、心配される方もおられますが、仏教的には逆なのです。供養を繰り返すことはとても良いことなのです。<br />過去にちゃんと供養がなされているのなら問題はないのですが、あなたがもう一度供養をしてあげたいと思っていらっしゃるなら、それは水子の霊からのメッセージでしょう。ちゃんとした形での供養を水子の霊は求めているのです。<br /></dd> <dt>Q4.私が行っているお寺では水子供養はないといわれました。宗派によってどうして供養が違うのですか?<br /></dt> <dd>A : 転法輪寺は真言宗のお寺です。真言宗では全ての生命は大宇宙大生命体(大日如来)の生命の中から生まれてきていると説きます。ですから、水子さんの霊もまたもとの大日如来の生命の中へと還ってゆくのです。赤ちゃんの</dd><dd>たましいが真っ直ぐに天国へ向かって往生することを、私たちはこころから願っているのです。<br />およそ仏教の教義に基づいて立教されている宗旨宗派で、法事の必要がないと説くところはありません。ただ、その法事ごとを自分のためにおこなうか、亡き人のためにおこなうかの違いはあります。この違いは、而二不二(二にして、二にあらず)の関係にあると思います。親として、最大限の無償の愛(供養の心)を亡き子に傾け、自らもその行為(法事ごと)に満足できるなら、結果として自ら(親)も、そして他者(子)をもその供養の「果報」を受けることができるのです。これこそ真の供養であり、亡き水子さんのたましいにできる最大限の「愛」の形であるのです。<br /></dd> <dt>Q5.水子供養はどの様にされるのですか?<br /></dt> <dd>A : 供養の方法は様々あります。<br />転法輪寺では、水子さまにお名前（法名）を付け、卒塔婆を立てて、水子地蔵尊を建立して永代供養をいたします。どんなご事情があるにせよ、我が子の菩提を願う心は、父母の大きな愛から発せられる清らかな心でありましょう。亡き赤ちゃんへ「最大の愛」を供養しましょう。<br />また、一時読経供養もございます。「法名」は付きませんが、懇ろにご供養申し上げます。<br /></dd> <dt>Q6.没年月日(処置日)を忘れてしまいました<br /></dt> <dd>A : 水子の霊の守り本尊はお地蔵様です。お地蔵様の縁日は毎月24日ですから、お忘れになった方、あるいは思い出したくないという方にはその縁日を以て水子さんの命日にしております。転法輪寺では毎月24日に地蔵講を営み水子総供養をおこなっております。<br /></dd> <dt>Q7.水子さんのお骨があるのですか・・・<br /></dt> <dd>A : お墓がある場合、ご自身のお墓に埋葬されると良いでしょう。<br />しかし、お墓がなかったり、家族に知られたくない場合は、永代水子地蔵尊の中に水子さんのお骨を納め、当山で永代供養をすることが出来ます。<br /></dd> <dt>Q8.エコー写真を焼いてしまいたくない・・・<br /></dt> <dd>A : 母にとって、唯一残された我が子の面影がエコー写真です。どなたも焼いてほしいとは思ってはいらっしゃいません。エコー写真は、転法輪寺のお地蔵様に全て託してください。お地蔵様の体内にエコー写真を入れてご供養しましょう。<br /></dd> <dt>Q9.主人以外の人との水子なので、秘密にしたい。<br /></dt> <dd>A : 申込時に連絡不要と明記して、申込書に都道府県名のみを記入いただければ結構です。当山から連絡する事は一切ありません。もし、直接お寺にお越しになって供養を受けたい方、あるいは後日お地蔵様の確認に来られる方は、本人である証明(免許証等)をお持ち下さい。本人確認が出来ない場合、お参りをお断りすることもあります。<br /></dd> <dt>Q10.別れた元彼が、別のお寺で供養したと聞きました。わたしも供養をする必要がありますか?<br /></dt> <dd>A : あなたに行きつけのお寺があるならば、親しいご住職に相談されては如何でしょうか。当山にお申し込みされるほとんどの方は、誰にも相談できずに困っている方です。また、たとえ近くにお寺があっても相談出来ないとかの理由がある方です。そのような場合、当山で供養を受け付けいたします。転法輪寺は真言宗ですが、あなたの宗旨・宗派に関係なく供養を志す方の真心を大切にいたしております。<br /></dd> <dt>Q11.水子の位牌は、自宅に置くのでしょうか?<br /> 家庭の事情で位牌を作っていただいても自宅に置くことは出来ません。お寺で預かっていただくことはできませんか?<br /></dt> <dd>A : ご依頼があれば位牌を当山で預かります。供養の心は大切ですが、いつまでも水子さんの事で悩み、苦しみ、自らを責めるのは良くないことです。「諦める」のではなく「現実を明らかにして、次の一歩を踏み出す」ことも大切です。言い換えれば、水子さんのことを忘れてあげるのも大切な供養の方法でもあるのです。<br /></dd> <dt>Q12.家族で水子供養に来ても良いですか?<br /></dt> <dd>A : どうぞ、ご家族連れでお越し下さい。水子供養は秘匿性の高いものでありますが、供養に対してご家族の理解があればなお結構です。<br /></dd> <dt>Q13.彼も来た方がいいですか?<br /></dt> <dd>A : 彼が来てくれるならその方がよいでしょう。水子になってしまった原因は二人にあるのですから。<br /></dd> <dt>Q14.経済的に苦しいのですが、分割は出来ますか?<br /></dt> <dd>A : 転法輪寺はあなたの水子供養する気持ちが大切だと考えています。実費費用だけ先にお支払いいただき、あとは分割にてお納めいただくことも可能です。</dd> </dl>
<h4>水子供養を受けられた方の感想</h4>
<h5>鹿児島県A子</h5>
<p>水子供養をしたいと思い、インターネットで探していたところ転法輪寺のHPに出会いました。<br />お寺に行ってすぐお経が始まるのかと思っていたら、住職が水子の事を質問してこられます。<br />『何故聞くのかなぁ&hellip;』と思いつつ話していたら『しばらく待っていて下さい』と住職は本堂を出て行かれます。</p>
<p>20分程たったでしょうか?<br />住職の手には大きな位牌の様な 「とうば」 と呼ばれるものが持たれ、文字が書かれています。<br />住職は私の赤ちゃんの為に名前を付けて下さったのです。</p>
<p>抱っこすることさえ叶わなかった私の赤ちゃんに名前が付き、初めて赤ちゃんの体温を感じる思いがして涙が溢れてきました。</p>
<p>住職はとうばをお地蔵さまの前にお祀りして、私が買ってきたお菓子をお供えして、丁寧にお経をあげて下さいました。書いて下さったとうばは、ずっとお寺の賽の河原でご供養して下さるのだそうです。<br />名前が付いた事は私にとっても赤ちゃんにとっても素敵なプレゼントでした。これからも私の赤ちゃんのための供養は続けたいと思っています。大切に供養して頂き感謝しています。<br />本当に有り難うございました。</p>
<h5>宮崎県N子</h5>
<p>私が水子供養をしようと思ったのは友人が水子供養をした事がきっかけでした。</p>
<p>私にとって、その過去はあまりにもつらい出来事だったので、その悲しみのあまり事実と向き合う勇気がなかったのかもしれません。でも数年経った今『私の赤ちゃんの為にお葬式をしてあげたい』と思い、供養をしていただく事にしました。</p>
<p>もちろん、初めて行くお寺ですから不安もありましたが、本堂に入ると住職が温かく迎えて下さいました。私は供養をしてもらう事は決めていたのですが、永代水子地蔵尊建立供養は迷っていました。</p>
<p>でもお寺に行ってみると、賽の河原や本堂の中にたくさんの地蔵が奉られ、風車やお菓子、ぬいぐるみ等がお供えされていました。それを見て『私の赤ちゃんの為にお地蔵さんをしよう』とお願いしました。</p>
<p>お地蔵さんの開眼供養の時に、赤ちゃん宛てに書いたお手紙と、超音波エコー写真をお地蔵さんの体内に収めました。<br />今ではお地蔵さんが私の赤ちゃんを守ってくれている・・・そんな思いです。私達が先祖に手を合わせる様に、私は毎月お参りをして赤ちゃんに手を合わせ、供養しています。わたしの大切な赤ちゃんと、ちゃんと向き合う事ができて本当によかったです。有り難うございました。</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title><![CDATA[お参りのできない方　～自宅供養～]]></title>
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		<id>tag:tenpourinji-kagoshima.jp,2010:/mizukokuyo//1242.13770</id>
		<published>2010-12-17T06:57:16Z</published>
		<updated>2011-01-19T01:11:57Z</updated>
		<summary>水子供養のお参りができない方はご参考にしてください。</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<img>
			<src><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_proxy-thumb-220x165-32419.jpg]]></src>
			<src_column3><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_proxy-thumb-210xauto-32419.jpg]]></src_column3>
			<src_thumbs_column2><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_proxy-thumb-120xauto-32419.jpg]]></src_thumbs_column2>
			<alt><![CDATA[]]></alt>
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		</img>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/">
				<![CDATA[<h4>供養について<br /></h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/jizo.jpg" alt="jizo.jpg" width="200" height="150" /></span>
<p><strong>・遠方でお参りできない方<br /> ・誰にも会いたくない方<br /> ・誰にも知られたくない方<br /> ・深い事情がおありの方</strong></p>
<p>深い事情でお寺にお参りできない方もいらっしゃいます。でも、あなたの気持ちは供養によって必ず赤ちゃんのもとへ届きます。遠方の方や多忙の方、あるいは誰にも会いたくない方はメールにて水子供養を受付いたします。</p>
<hr />
<h5>御供養までの手順</h5>
<ol>
<li>まずは、お電話・FAX及び郵便にてお申し込みください。</li>
<li>供養費用の入金が確認できましたら、連絡可能の方にはメールにて供養の開始時間をお知らせいたします。また、秘密厳守の方には、お申し込み完了の翌日に供養を致します。</li>
<li>供養終了後、メールにて供養終了のお知らせと、供養内容のお写真をお送りします。また、永代水子地蔵尊建立供養の方には「奉納の証」を郵送いたします。(希望者のみ)</li>
</ol>
<h6>郵便でのお申し込み</h6>
<p>下記宛にお申し込みください。</p>
<address>〒899-5241<br />鹿児島県姶良郡加治木町木田3176-1<br />転法輪寺宛</address>
<h6>お電話・FAXでのお申し込み</h6>
<p>下記宛にご連絡ください。</p>
<address><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">電話 : 0995-63-8833<br />FAX : 0995-63-8803<br /></span></address>
<h5>送金方法</h5>
<p>※現金郵送、郵便振替、銀行振込のいずれかをお選び下さい。(ご送金は、1週間以内にお願いします)</p>
<h6>郵便振替の場合</h6>
<address>記号 : 10040-2<br />番号 : 69978571<br />加入者 : 松元優樹(まつもとゆうじゅ) </address>
<h6>銀行振込みの場合</h6>
<address>鹿児島相互信用金庫 加治木支店<br />普通口座 : 1092766<br />口座名義 : 転法輪寺松元優樹(てんぽうりんじまつもとゆうじゅ)</address> <dl><dd> 
<hr />
</dd> <dt><br /></dt><dt style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>永代供養のお地蔵さま</strong></span></dt></dl> <dl><dt>転法輪寺の水子供養は、すべてお地蔵さまを建立する「永代供養」とさせていただいております。お地蔵さまは転法輪寺の賽の河原に奉安し、永世にわたり父母 に代わって転法輪寺が赤ちゃんのご供養をお勤めさせていただきますことを基本とし、特に毎月２４日には賽の河原で懇ろにご供養させていただいております。<br />一時供養としての「読経供養」をお申し込みの方でも、後日地蔵尊建立永代供養に変更することも可能です。<br /><br /><br /><br /></dt><dt><strong>(１)水子永代供養（地蔵尊建立供養）</strong></dt><dd> <form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_right" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/image014.jpg" alt="エコー" width="150" height="123" /></form></dd><dd><br />赤 ちゃんのお写真(超音波エコー写真)や父母のお手紙を石のお地蔵様の胎内に入れ永代供養します。エコー写真は、赤ちゃんがあなたのおなかの中にいた唯一の 証しです。供養の後に燃やしてしまうのはあまりにもかわいそうです。エコー写真をお地蔵様に託して、赤ちゃんを永代におまもりいただきましょう。<br />水子さまには「法名」をお付けし、卒塔婆を建てて懇ろにご供養を致します。 <br />大切な赤ちゃんを正式に供養してあげましょう。</dd><dd><br /></dd><dd><strong>地蔵尊建立供養料；３０，０００円</strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></dd><dt><strong>(２)永代水子地蔵尊建立供養</strong></dt><dd>
<p><br />転法輪寺での一番ありがたい水子供養です。水子さまに「法名」をお付けし、塔婆を建立してお地蔵様の開眼供養をいたします。</p>
<p>水子地蔵尊の建立後、しばらくは本堂に安置し、日拝供養をしてから賽の河原に永代安置いたします。</p>
<p>今後のことを考えてちゃんとした水子供養を望まれる方は、永代水子供養をおすすめしております。さまざまな事情で自宅にて御供養できない方や、最愛の赤ちゃんを亡くした悲しみをお地蔵様に託して供養いたします。</p>
<p>また、ご家族に内緒で供養したい方のために、未来永劫にわたり転法輪寺が責任をもって永代供養いたします。<br />※お地蔵様の台座の穴に赤ちゃんのエコー写真 ( 超音波写真 ) や父母からのお手紙 、記念の品などを入れて永代に供養いたします。 特に、赤ちゃんの御遺骨を台座に納め、お地蔵様のもとで安らかな眠りについていただくことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_center" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/jizou.jpg" alt="永代水子地蔵尊" width="232" height="267" /></form>
<p><strong>永代水子地蔵尊建立供養料 : 80,000円</strong><br />経済的に大変な方には、分割もお受けしています。<br />詳しくは、寺務所にお問い合わせ下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>（３) 水子位牌供養</strong></p>
<dl><dd>
<p>お位牌は水子さまの霊が宿る大切なものです。転法輪寺でお付けした水子さまのお名前「法名」をお位牌に記し開眼供養をします。正式な黒塗りのご位牌完成まで一週間ほどお時間を頂きます。開眼供養をしたお位牌は、お寺に取りに来ていただくか、ご自宅に郵送いたします。</p>
<p class="thumbs_left">&nbsp;</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_center" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/kuro.jpg" alt="位牌" width="172" height="256" /></form>
<p><strong>黒塗り水子位牌代金    30,000円</strong><br />(位牌制作には一週間ほどお時間を頂戴いたします。)</p>
<p><strong>（４）読経供養</strong></p>
<dl><dt>懇ろに読経供養をおこないます。「法名」をお付けすることはございませんが、塔婆を建立し至心にご供養いたします。</dt><dt>読経供養をされていても、後日お地蔵さまを建立してあげることもできます。<br /><br /><strong>読経供養料（初回）１０，０００円</strong><br /><strong>（２回目からは５，０００円です）</strong><br /><br /></dt><dt><br /></dt></dl>
<p>&nbsp;</p>
</dd></dl> </dd></dl>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title><![CDATA[お参りして供養される方]]></title>
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		<id>tag:tenpourinji-kagoshima.jp,2010:/mizukokuyo//1242.13767</id>
		<published>2010-12-17T04:39:55Z</published>
		<updated>2011-04-08T00:34:23Z</updated>
		<summary>お参りして供養される方について</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<img>
			<src><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_fact-thumb-220x165-32420.jpg]]></src>
			<src_column3><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_fact-thumb-210xauto-32420.jpg]]></src_column3>
			<src_thumbs_column2><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_fact-thumb-120xauto-32420.jpg]]></src_thumbs_column2>
			<alt><![CDATA[]]></alt>
			<width>220</width>
			<height>165</height>
		</img>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/">
				<![CDATA[<h4>供養について<br /></h4>
<p>まず、お電話で御供養のお申し込みをしてください。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_center" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/tel.gif" alt="ご予約・お問い合わせ電話番号" width="380" height="100" /></span>
<h5>お伺いすること</h5>
<ul>
<li>あなたのお名前</li>
<li>あなたのご連絡先</li>
<li>ご供養を希望する日時</li>
<li>赤ちゃんの命日</li>
<li>お写真（エコー写真）の有無</li>
<li>ご遺骨の有無</li>
<li>ご供養の種類</li>
</ul>
<h5>お参りの手順</h5>
<ul>
<li>服装は自由ですが、華美にならないようにお願いします。</li>
<li>お数珠をお持ちの方は、ご用意ください。</li>
<li>お供え物（赤ちゃんへのプレゼント）を複数選んでお持ち下さい。<br />(例:赤ちゃんの肌着、ガラガラ、おしゃぶり、おくつ、ソックス、ミルク、お菓子、絵本、花束、おもちゃ等)</li>
<li>赤ちゃんのお写真（超音波エコー写真）をご持参ください。お地蔵さまの建立を希望される方は、お写真をお地蔵さまにお納めいたします。</li>
<li>赤ちゃんへのお手紙を書いてください。（便箋に１枚～２枚程度）お地蔵さまにお納めいたします。</li>
<li>ご遺骨を納める方は、埋葬許可書(火葬証明書)を必ずご持参下さい。</li>
</ul>
<ol>
<li>受付を致しますのでお堂にお入り下さい。</li>
<li>申込書の記入をお願いします。</li>
<li>準備が整い次第、御供養の説明があり、御供養がはじまります。</li>
<li>お堂に入ってから供養終了まで1時間３０分ほどです。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;">(１)地蔵尊建立供養</span> </span></strong></p>
<form><img style="float: right;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/image014.jpg" alt="エコー" width="150" height="123" /><span style="color: #008080;"><span style="font-size: small;">赤ちゃんのお写真(超音波エコー写真)と父母のお手紙を石のお地蔵様の胎内に入れ永代供養します。エコー写真は、赤ちゃんがあなたのおなかの中にいた唯一の 証しです。供養の後に燃やしてしまうのはあまりにもかわいそうです。エコー写真をお地蔵様に託して、赤ちゃんを永代におまもりいただきましょう。</span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;"><br />赤ちゃんには「法名」をお付けいたします。「法名」は、赤ちゃんの永遠のお名前になります。卒塔婆を建てて懇ろにご供養を致します。</span></span></form>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: small;"><strong>地蔵尊建立供養料：30,000円</strong></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;"><strong>お子様のご遺骨がある方へ</strong></span></span></p>
<form><span style="font-size: small;"><img style="float: right;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/image012.jpg" alt="image012.jpg" width="140" height="94" /></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">愛するお子様の「ご遺骨」があられる方は</span></span>、</form>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">永代水子地蔵尊建立供養をお勧めいたします。下記をご覧下さい。</span></span></p>
<hr />
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;"><strong>(２)永代水子地蔵尊建立供養</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;">転法輪寺での一番ありがたい水子供養です。<br />水子さまに「法名」をお付けし、塔婆を建立してお地蔵様の開眼供養をいたします。</span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;">水子地蔵尊の建立後、しばらくは本堂に安置し、日拝供養をしてから賽の河原に永代安置いたします。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;">今後のことを考えてちゃんとした水子供養を望まれる方は、永代水子地蔵尊建立供養をおすすめしております。さまざまな事情で自宅にて御供養できない方や、最愛の赤ちゃんを亡くした悲しみをお地蔵様に託して供養いたします。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;">また、ご家族に内緒で供養したい方のために、未来永劫にわたり転法輪寺が責任をもって永代供養いたします。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;"><span style="color: #ff6600;">※お地蔵様の台座の穴に赤ちゃんのエコー写真 ( 超音波写真 ) や父母からのお手紙 、記念の品などを入れて永代に供養いたします。 特に、赤ちゃんの御遺骨を台座に納め、お地蔵様のもとで安らかな眠りについていただくことが出来ます。</span></span></span></p>
<hr />
<form><img style="float: right;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/jizou.jpg" alt="永代水子地蔵尊" width="232" height="267" /></form>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;"><strong>永代水子地蔵尊建立供養料 : 80,000円</strong></span></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">経済的に大変な方には、分割もお受けしています。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">詳しくは、寺務所にお問い合わせ下さい。</span></p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">（３) 水子位牌供養</span></span></strong></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #008000;">お位牌は水子さまの霊が宿る大切なものです。転法輪寺でお付けした水子さまのお名前「法名」をお位牌に記し開眼供養をします。正式な黒塗りのお位牌完成まで一週間ほどお時間を頂きます。開眼供養をしたお位牌は、お寺に取りに来ていただくか、ご自宅に郵送いたします。</span></span></p>
<form><img style="float: right;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/kuro.jpg" alt="位牌" width="172" height="256" /></form>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;"><strong>黒塗り水子位牌代金    30,000円</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff6600;">(位牌制作には一週間ほどお時間を頂戴いたします。)            
<hr />
</span></span><strong><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;">(４)</span></span><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;">一時読経供養</span></span></strong><br /><span style="font-size: small;"><span style="color: #008000;">懇ろに、読経供養をお勤めいたします。赤ちゃんの「法名」をお付けすることはございませんが、塔婆を建立し、至心にご供養いたします。今回、読経供養でお申し込みの方でも、後日お地蔵さまを建立してあげることも出来ます。</span></span></p>
<dt><br /><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;"><strong>読経供養料（初回）10,000円</strong><br /><strong>（2回目からのご供養は5,000円です）</strong><br /></span></span>
<p>&nbsp;</p>
</dt>
<h4>交通アクセス</h4>
<dl><dt> <address>〒899-5241<br />鹿児島県姶良市加治木町木田3176-1<br />電話 : 0995(63)8833<br />FAX : 0995(63)8803</address>
<p>[map:31.747946,130.643448]</p>
<p><strong>国道１０号線鹿児島市方面からお参りの方</strong><br />＊１０号線を、重富方面から加治木に向かいます。<br />＊「別府川」を渡り、「みろく」交差点を直進、左側車線を走ってください。<br />＊「加治木バイパス」をはしり、「ファッションセンターしまむら」の信号を左折。<br />＊「湯ノ谷川」沿い（川を左に見て）に直進。<br />＊高速道路下をくぐり抜け、左に掛かる橋を渡ってください。<br />＊高速道路に沿って直進、２００㍍先右手に入り口があります。</p>
<p><strong>国道１０号線霧島市方面からお参りの方</strong><br />＊国道１０号線「加音ホール入り口」交差点を右折して、陸橋を越え直進。<br />＊「加治木バイパス」を越えて更に直進、１キロほど先の高速道路手前を左折。<br />＊突きあたりを右折して高速道路の下をくぐり抜け、左に掛かる橋を渡ってください。<br />＊高速道路に沿って直進、２００㍍先に入り口があります。</p>
<p><strong>薩摩川内市方面からお参りされる方</strong><br />＊国道４２号線「川内加治木線」（通称空港線）を加治木方面に来て、高速道をくぐります。<br />＊左手の「姶良温泉」と「持ち帰り専門の焼鳥屋」の細い筋を入り、高速道路を３回くぐります。<br />＊３回目をくぐったら、５０㍍先左手に入り口があります。</p>
<p><strong>高速道路を利用される方</strong><br />＊「九州道」加治木インターを降りて、正面の「加治木バイパス」を直進。<br />＊２キロほど先の右手「ＪＡセルフＳＳ」を右折。<br />＊１キロほど先の高速道路手前を左折。<br />＊突きあたりを右折して高速道路の下をくぐり抜け、左に掛かる橋を渡ってください。<br />＊高速道路に沿って直進、２００㍍先に入り口があります。</p>
</dt>
<h6><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">完全予約制</span></span></h6>
<p>水子供養は個別のため、予約制といたします。時間にはゆとりを取ってありますので待ち時間がありません。</p>
<h6><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">個別での水子供養</span></span></h6>
<p>お施主のお気持ちを大切にしています。当山での供養はすべて個別でいたします。</p>
<h6><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">プライバシー厳守</span></span></h6>
<p>深い事情をお持ちの方も多くいらっしゃるため、水子供養については特に慎重にしております。</p>
<h6><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">毎日供養</span></span></h6>
<p>少しでも早く水子供養してあげたいとお思いの方や、思い出の日にお供養してあげたいという方もご安心ください。 <br />転法輪寺では、毎日水子供養をいたしておりますので、ご希望の日にご予約いただけます。<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>※お寺の行事で予約できない日もあります<br />※土曜・日曜は予約が多いのでお早めにご予約ください.</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
</dl>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title><![CDATA[水子供養とは]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/outline.html" />
		<id>tag:tenpourinji-kagoshima.jp,2010:/mizukokuyo//1242.13757</id>
		<published>2010-12-17T02:47:30Z</published>
		<updated>2011-03-16T04:01:26Z</updated>
		<summary>水子供養について</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<img>
			<src><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_outline-thumb-220x165-32421.jpg]]></src>
			<src_column3><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_outline-thumb-210xauto-32421.jpg]]></src_column3>
			<src_thumbs_column2><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_outline-thumb-120xauto-32421.jpg]]></src_thumbs_column2>
			<alt><![CDATA[]]></alt>
			<width>220</width>
			<height>165</height>
		</img>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/">
				<![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>
<h3 style="text-align: center;">水子供養とお地蔵さま</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" style="float: left;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/%E3%81%8A%E5%9C%B0%E8%94%B5%E3%81%95%E3%81%BE.JPG" alt="お地蔵さま.JPG" width="126" height="190" /></span>
<p><span style="color: #0000ff;">転法輪寺のお堂の中と賽の河原には地蔵菩薩がお立ちになっています。水子供養をお勤めするお寺に、必ずと言っていいほどお祀りされているのが地蔵菩薩様です。では、水子供養の御本尊が、どうしてお地蔵さまでなくてはならないのかご説明をしたいと思います。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">地蔵菩薩は、一般的には親しみを込めて「お地蔵さん」「お地蔵さま」などと呼ばれ、仏教の仏さまの中では最も親しまれている菩薩さまであるといえます。仏教は、インドで興った宗教でアジアの広い地域で信仰され、日本にも奈良時代に入り、すっかり日本に定着した実践哲学として日本人に親しまれています。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">インドで生まれた仏教のほとけ、地蔵菩薩にはインド名があります。<strong>「クシティ・ガルバ」</strong>と呼ばれるこの菩薩は、子供たちの供養には必ず必要な仏さまなのです。この菩薩様の名前である<strong>「クシティ(Ksti)」</strong>とは、「大地」を表す言葉で、仏教が中国に入ってきたときに僧侶たちは「大地」を表す「地」と表現しました。また、<strong>「ガルバ(Garbha)」</strong>とは「子宮」を表す言葉ですが、中国の訳僧たちはいろいろと訳を考えて「子宮」のかわりに「蔵」と訳したのでした。</span></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_right" style="float: right;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/%E8%B3%BD%E3%81%AE%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E3%81%A8%E3%81%8A%E5%9C%B0%E8%94%B5%E3%81%95%E3%81%BE.JPG" alt="賽の河原とお地蔵さま.JPG" width="254" height="169" /></span>
<p><span style="color: #0000ff;">私たちが住むこの大地こそ、全ての命を育む力を蔵する慈悲心をもっているのです。そして地蔵菩薩さまは、懺悔の心に嘖まれる母の心を癒してくださると同時に、この世で母の愛を受けることが出来なかった水子さまもまた、その大いなるお地蔵さまの慈悲の心で包み込んでいただき、母の胎内から、残念ながら出て行った赤ちゃんの魂を、お地蔵さまの胎内で、次に生を頂くチャンスが来るときまでお護りいただくのです。<br />水子になってしまった赤ちゃんの全てをお地蔵さまに託し、母子ともにお地蔵さまの大慈大悲の功徳を受けていただきますよう念じております。</span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #0000ff;">住職敬白</span></p>
<h5 style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: small;">水子供養とは・・・</span></span><br /></h5>
<p style="text-align: right;">&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" style="float: left;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/image004.jpg" alt="image004.jpg" width="265" height="209" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><span style="color: #0000ff;">水子供養とは、一般的には流産・中絶・死産など、私たちの本意・不本意に関わらず、この世で陽の目を見ることが出来なかったかわいそうな子供たちの霊を供養することです。</span></form>
<p><span style="color: #0000ff;">母の体内にその生命を宿しながら、この世に生まれてくることなく、闇から闇へと水の如くに流されていった水子の霊は、父母の心からの「愛」を待ち望んでいるのです。<br />愛する我が子を失うこということは、たとえどんな理由があるにせよ女性にとって、耐えがたく哀しい出来事です。<br />幼くして亡くなったお子さまの為に、お葬式をしたり供養をする人は大勢いらっしゃいますが、この世に出ることなく人知れず処分される水子たちに、愛という名の供養をしてあげる人は意外と少ないのです。<br /><br /><strong>父母の愛を惜しむことなくかけてあげることこそ、水子供養の第一義なのです。</strong></span></p>
<hr />
<h4><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">～水子供養は親の愛を供養してあげることです～</span></span></h4>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: small;">転法輪寺では、亡くなられた赤ちゃんへのご供養のために、お母様からのお手紙を書いていただいております。<br /> 「産んであげられなくてごめんなさい」<br /> 「いつまでもあなたのことを忘れない」<br /> 「天国で幸せになってね・・・」<br /> きっと、お手紙にお書きになることは、それぞれのお母様によって異なることでしょう。</span></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: small;">でも、赤ちゃんを思う気持ちこそ、赤ちゃんが一番のぞんでいる「母の愛」なのです。<br /> いま、赤ちゃんのためにご供養をしてあげようとおもっているあなた。<br /> どうしようかと迷っていらっしゃるあなた。<br /> 供養のお申し込みには、きっと大きな勇気が必要なのでしょう。<br /> その勇気もまた、大切な「供養の真心」となって、あなたの赤ちゃんに届くのです。</span></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: small;">お地蔵さまの大慈大悲の御心に護られつつ、赤ちゃんの永遠の安らぎと救済をお祈りいたしましょう。</span></span></p>
<h4><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">永代供養のお地蔵さま</span></span></h4>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #0000ff;">転法輪寺の水子供養は、すべてお地蔵さまを建立する<strong>「永代供養」</strong>とさせていただいております。<br /> お地蔵さまは転法輪寺の賽の河原に奉安し、永世にわたり父母に代わってお寺が赤ちゃんのご供養をお勤めさせていただきます。<br /> また、毎月２４日には賽の河原でねんごろにご供養させていただいております。<br /> 一時供養としての「読経供養」をお申し込みの方でも、後日「地蔵尊建立供養」に変更することも可能です。<br /> お気軽にお問い合わせ下さい。</span></span></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; text-align: center;"><img class="thumbs_right" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/image006.jpg" alt="image006.jpg" width="168" height="197" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> 
<hr />
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>水子供養には、宗旨宗派は一切関係ありませんから<br />安心して御供養してあげて下さい。</strong></span></span></p>
<h5>お参りして供養される方</h5>
<p>転法輪寺にお参りして供養される方は下記リンク先にお進みください。</p>
<p class="apply"><a title="お参りして供養される方" href="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/fact.html">お参りして供養される方</a></p>
<h5>お参りのできない方</h5>
<p>転法輪寺にお参りしてできない方は下記リンク先にお進みください。</p>
<p class="apply"><a title="お参りのできない方" href="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/proxy.html">お参りのできない方</a></p>]]>
		</content>
	</entry>


	<sortedentries>

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			<title><![CDATA[水子供養とは]]></title>
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			<id>tag:tenpourinji-kagoshima.jp,2010:/mizukokuyo//1242.13757</id>
			<published>2010-12-17T02:47:30Z</published>
			<updated>2011-03-16T04:01:26Z</updated>
			<summary>水子供養について</summary>
			<author>
				<name>admin</name>
			</author>
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				<src><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_outline-thumb-220x165-32421.jpg]]></src>
				<src_column3><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_outline-thumb-210xauto-32421.jpg]]></src_column3>
				<src_thumbs_column2><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_outline-thumb-120xauto-32421.jpg]]></src_thumbs_column2>
				<alt><![CDATA[]]></alt>
				<width>220</width>
				<height>165</height>
			</img>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/">	
				<![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>
<h3 style="text-align: center;">水子供養とお地蔵さま</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" style="float: left;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/%E3%81%8A%E5%9C%B0%E8%94%B5%E3%81%95%E3%81%BE.JPG" alt="お地蔵さま.JPG" width="126" height="190" /></span>
<p><span style="color: #0000ff;">転法輪寺のお堂の中と賽の河原には地蔵菩薩がお立ちになっています。水子供養をお勤めするお寺に、必ずと言っていいほどお祀りされているのが地蔵菩薩様です。では、水子供養の御本尊が、どうしてお地蔵さまでなくてはならないのかご説明をしたいと思います。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">地蔵菩薩は、一般的には親しみを込めて「お地蔵さん」「お地蔵さま」などと呼ばれ、仏教の仏さまの中では最も親しまれている菩薩さまであるといえます。仏教は、インドで興った宗教でアジアの広い地域で信仰され、日本にも奈良時代に入り、すっかり日本に定着した実践哲学として日本人に親しまれています。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">インドで生まれた仏教のほとけ、地蔵菩薩にはインド名があります。<strong>「クシティ・ガルバ」</strong>と呼ばれるこの菩薩は、子供たちの供養には必ず必要な仏さまなのです。この菩薩様の名前である<strong>「クシティ(Ksti)」</strong>とは、「大地」を表す言葉で、仏教が中国に入ってきたときに僧侶たちは「大地」を表す「地」と表現しました。また、<strong>「ガルバ(Garbha)」</strong>とは「子宮」を表す言葉ですが、中国の訳僧たちはいろいろと訳を考えて「子宮」のかわりに「蔵」と訳したのでした。</span></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_right" style="float: right;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/%E8%B3%BD%E3%81%AE%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E3%81%A8%E3%81%8A%E5%9C%B0%E8%94%B5%E3%81%95%E3%81%BE.JPG" alt="賽の河原とお地蔵さま.JPG" width="254" height="169" /></span>
<p><span style="color: #0000ff;">私たちが住むこの大地こそ、全ての命を育む力を蔵する慈悲心をもっているのです。そして地蔵菩薩さまは、懺悔の心に嘖まれる母の心を癒してくださると同時に、この世で母の愛を受けることが出来なかった水子さまもまた、その大いなるお地蔵さまの慈悲の心で包み込んでいただき、母の胎内から、残念ながら出て行った赤ちゃんの魂を、お地蔵さまの胎内で、次に生を頂くチャンスが来るときまでお護りいただくのです。<br />水子になってしまった赤ちゃんの全てをお地蔵さまに託し、母子ともにお地蔵さまの大慈大悲の功徳を受けていただきますよう念じております。</span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #0000ff;">住職敬白</span></p>
<h5 style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: small;">水子供養とは・・・</span></span><br /></h5>
<p style="text-align: right;">&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" style="float: left;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/image004.jpg" alt="image004.jpg" width="265" height="209" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><span style="color: #0000ff;">水子供養とは、一般的には流産・中絶・死産など、私たちの本意・不本意に関わらず、この世で陽の目を見ることが出来なかったかわいそうな子供たちの霊を供養することです。</span></form>
<p><span style="color: #0000ff;">母の体内にその生命を宿しながら、この世に生まれてくることなく、闇から闇へと水の如くに流されていった水子の霊は、父母の心からの「愛」を待ち望んでいるのです。<br />愛する我が子を失うこということは、たとえどんな理由があるにせよ女性にとって、耐えがたく哀しい出来事です。<br />幼くして亡くなったお子さまの為に、お葬式をしたり供養をする人は大勢いらっしゃいますが、この世に出ることなく人知れず処分される水子たちに、愛という名の供養をしてあげる人は意外と少ないのです。<br /><br /><strong>父母の愛を惜しむことなくかけてあげることこそ、水子供養の第一義なのです。</strong></span></p>
<hr />
<h4><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">～水子供養は親の愛を供養してあげることです～</span></span></h4>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: small;">転法輪寺では、亡くなられた赤ちゃんへのご供養のために、お母様からのお手紙を書いていただいております。<br /> 「産んであげられなくてごめんなさい」<br /> 「いつまでもあなたのことを忘れない」<br /> 「天国で幸せになってね・・・」<br /> きっと、お手紙にお書きになることは、それぞれのお母様によって異なることでしょう。</span></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: small;">でも、赤ちゃんを思う気持ちこそ、赤ちゃんが一番のぞんでいる「母の愛」なのです。<br /> いま、赤ちゃんのためにご供養をしてあげようとおもっているあなた。<br /> どうしようかと迷っていらっしゃるあなた。<br /> 供養のお申し込みには、きっと大きな勇気が必要なのでしょう。<br /> その勇気もまた、大切な「供養の真心」となって、あなたの赤ちゃんに届くのです。</span></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: small;">お地蔵さまの大慈大悲の御心に護られつつ、赤ちゃんの永遠の安らぎと救済をお祈りいたしましょう。</span></span></p>
<h4><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">永代供養のお地蔵さま</span></span></h4>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #0000ff;">転法輪寺の水子供養は、すべてお地蔵さまを建立する<strong>「永代供養」</strong>とさせていただいております。<br /> お地蔵さまは転法輪寺の賽の河原に奉安し、永世にわたり父母に代わってお寺が赤ちゃんのご供養をお勤めさせていただきます。<br /> また、毎月２４日には賽の河原でねんごろにご供養させていただいております。<br /> 一時供養としての「読経供養」をお申し込みの方でも、後日「地蔵尊建立供養」に変更することも可能です。<br /> お気軽にお問い合わせ下さい。</span></span></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; text-align: center;"><img class="thumbs_right" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/image006.jpg" alt="image006.jpg" width="168" height="197" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span> 
<hr />
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>水子供養には、宗旨宗派は一切関係ありませんから<br />安心して御供養してあげて下さい。</strong></span></span></p>
<h5>お参りして供養される方</h5>
<p>転法輪寺にお参りして供養される方は下記リンク先にお進みください。</p>
<p class="apply"><a title="お参りして供養される方" href="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/fact.html">お参りして供養される方</a></p>
<h5>お参りのできない方</h5>
<p>転法輪寺にお参りしてできない方は下記リンク先にお進みください。</p>
<p class="apply"><a title="お参りのできない方" href="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/proxy.html">お参りのできない方</a></p>]]>
			</content>
		</sortedentry>

		<sortedentry>
			<title><![CDATA[お参りして供養される方]]></title>
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			<published>2010-12-17T04:39:55Z</published>
			<updated>2011-04-08T00:34:23Z</updated>
			<summary>お参りして供養される方について</summary>
			<author>
				<name>admin</name>
			</author>
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				<src><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_fact-thumb-220x165-32420.jpg]]></src>
				<src_column3><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_fact-thumb-210xauto-32420.jpg]]></src_column3>
				<src_thumbs_column2><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_fact-thumb-120xauto-32420.jpg]]></src_thumbs_column2>
				<alt><![CDATA[]]></alt>
				<width>220</width>
				<height>165</height>
			</img>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/">	
				<![CDATA[<h4>供養について<br /></h4>
<p>まず、お電話で御供養のお申し込みをしてください。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_center" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/tel.gif" alt="ご予約・お問い合わせ電話番号" width="380" height="100" /></span>
<h5>お伺いすること</h5>
<ul>
<li>あなたのお名前</li>
<li>あなたのご連絡先</li>
<li>ご供養を希望する日時</li>
<li>赤ちゃんの命日</li>
<li>お写真（エコー写真）の有無</li>
<li>ご遺骨の有無</li>
<li>ご供養の種類</li>
</ul>
<h5>お参りの手順</h5>
<ul>
<li>服装は自由ですが、華美にならないようにお願いします。</li>
<li>お数珠をお持ちの方は、ご用意ください。</li>
<li>お供え物（赤ちゃんへのプレゼント）を複数選んでお持ち下さい。<br />(例:赤ちゃんの肌着、ガラガラ、おしゃぶり、おくつ、ソックス、ミルク、お菓子、絵本、花束、おもちゃ等)</li>
<li>赤ちゃんのお写真（超音波エコー写真）をご持参ください。お地蔵さまの建立を希望される方は、お写真をお地蔵さまにお納めいたします。</li>
<li>赤ちゃんへのお手紙を書いてください。（便箋に１枚～２枚程度）お地蔵さまにお納めいたします。</li>
<li>ご遺骨を納める方は、埋葬許可書(火葬証明書)を必ずご持参下さい。</li>
</ul>
<ol>
<li>受付を致しますのでお堂にお入り下さい。</li>
<li>申込書の記入をお願いします。</li>
<li>準備が整い次第、御供養の説明があり、御供養がはじまります。</li>
<li>お堂に入ってから供養終了まで1時間３０分ほどです。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;">(１)地蔵尊建立供養</span> </span></strong></p>
<form><img style="float: right;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/image014.jpg" alt="エコー" width="150" height="123" /><span style="color: #008080;"><span style="font-size: small;">赤ちゃんのお写真(超音波エコー写真)と父母のお手紙を石のお地蔵様の胎内に入れ永代供養します。エコー写真は、赤ちゃんがあなたのおなかの中にいた唯一の 証しです。供養の後に燃やしてしまうのはあまりにもかわいそうです。エコー写真をお地蔵様に託して、赤ちゃんを永代におまもりいただきましょう。</span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;"><br />赤ちゃんには「法名」をお付けいたします。「法名」は、赤ちゃんの永遠のお名前になります。卒塔婆を建てて懇ろにご供養を致します。</span></span></form>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: small;"><strong>地蔵尊建立供養料：30,000円</strong></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;"><strong>お子様のご遺骨がある方へ</strong></span></span></p>
<form><span style="font-size: small;"><img style="float: right;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/image012.jpg" alt="image012.jpg" width="140" height="94" /></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">愛するお子様の「ご遺骨」があられる方は</span></span>、</form>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">永代水子地蔵尊建立供養をお勧めいたします。下記をご覧下さい。</span></span></p>
<hr />
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;"><strong>(２)永代水子地蔵尊建立供養</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;">転法輪寺での一番ありがたい水子供養です。<br />水子さまに「法名」をお付けし、塔婆を建立してお地蔵様の開眼供養をいたします。</span></span><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;">水子地蔵尊の建立後、しばらくは本堂に安置し、日拝供養をしてから賽の河原に永代安置いたします。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;">今後のことを考えてちゃんとした水子供養を望まれる方は、永代水子地蔵尊建立供養をおすすめしております。さまざまな事情で自宅にて御供養できない方や、最愛の赤ちゃんを亡くした悲しみをお地蔵様に託して供養いたします。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;">また、ご家族に内緒で供養したい方のために、未来永劫にわたり転法輪寺が責任をもって永代供養いたします。</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #008080;"><span style="color: #ff6600;">※お地蔵様の台座の穴に赤ちゃんのエコー写真 ( 超音波写真 ) や父母からのお手紙 、記念の品などを入れて永代に供養いたします。 特に、赤ちゃんの御遺骨を台座に納め、お地蔵様のもとで安らかな眠りについていただくことが出来ます。</span></span></span></p>
<hr />
<form><img style="float: right;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/jizou.jpg" alt="永代水子地蔵尊" width="232" height="267" /></form>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;"><strong>永代水子地蔵尊建立供養料 : 80,000円</strong></span></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">経済的に大変な方には、分割もお受けしています。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">詳しくは、寺務所にお問い合わせ下さい。</span></p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">（３) 水子位牌供養</span></span></strong></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #008000;">お位牌は水子さまの霊が宿る大切なものです。転法輪寺でお付けした水子さまのお名前「法名」をお位牌に記し開眼供養をします。正式な黒塗りのお位牌完成まで一週間ほどお時間を頂きます。開眼供養をしたお位牌は、お寺に取りに来ていただくか、ご自宅に郵送いたします。</span></span></p>
<form><img style="float: right;" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/kuro.jpg" alt="位牌" width="172" height="256" /></form>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;"><strong>黒塗り水子位牌代金    30,000円</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff6600;">(位牌制作には一週間ほどお時間を頂戴いたします。)            
<hr />
</span></span><strong><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;">(４)</span></span><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;">一時読経供養</span></span></strong><br /><span style="font-size: small;"><span style="color: #008000;">懇ろに、読経供養をお勤めいたします。赤ちゃんの「法名」をお付けすることはございませんが、塔婆を建立し、至心にご供養いたします。今回、読経供養でお申し込みの方でも、後日お地蔵さまを建立してあげることも出来ます。</span></span></p>
<dt><br /><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;"><strong>読経供養料（初回）10,000円</strong><br /><strong>（2回目からのご供養は5,000円です）</strong><br /></span></span>
<p>&nbsp;</p>
</dt>
<h4>交通アクセス</h4>
<dl><dt> <address>〒899-5241<br />鹿児島県姶良市加治木町木田3176-1<br />電話 : 0995(63)8833<br />FAX : 0995(63)8803</address>
<p>[map:31.747946,130.643448]</p>
<p><strong>国道１０号線鹿児島市方面からお参りの方</strong><br />＊１０号線を、重富方面から加治木に向かいます。<br />＊「別府川」を渡り、「みろく」交差点を直進、左側車線を走ってください。<br />＊「加治木バイパス」をはしり、「ファッションセンターしまむら」の信号を左折。<br />＊「湯ノ谷川」沿い（川を左に見て）に直進。<br />＊高速道路下をくぐり抜け、左に掛かる橋を渡ってください。<br />＊高速道路に沿って直進、２００㍍先右手に入り口があります。</p>
<p><strong>国道１０号線霧島市方面からお参りの方</strong><br />＊国道１０号線「加音ホール入り口」交差点を右折して、陸橋を越え直進。<br />＊「加治木バイパス」を越えて更に直進、１キロほど先の高速道路手前を左折。<br />＊突きあたりを右折して高速道路の下をくぐり抜け、左に掛かる橋を渡ってください。<br />＊高速道路に沿って直進、２００㍍先に入り口があります。</p>
<p><strong>薩摩川内市方面からお参りされる方</strong><br />＊国道４２号線「川内加治木線」（通称空港線）を加治木方面に来て、高速道をくぐります。<br />＊左手の「姶良温泉」と「持ち帰り専門の焼鳥屋」の細い筋を入り、高速道路を３回くぐります。<br />＊３回目をくぐったら、５０㍍先左手に入り口があります。</p>
<p><strong>高速道路を利用される方</strong><br />＊「九州道」加治木インターを降りて、正面の「加治木バイパス」を直進。<br />＊２キロほど先の右手「ＪＡセルフＳＳ」を右折。<br />＊１キロほど先の高速道路手前を左折。<br />＊突きあたりを右折して高速道路の下をくぐり抜け、左に掛かる橋を渡ってください。<br />＊高速道路に沿って直進、２００㍍先に入り口があります。</p>
</dt>
<h6><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">完全予約制</span></span></h6>
<p>水子供養は個別のため、予約制といたします。時間にはゆとりを取ってありますので待ち時間がありません。</p>
<h6><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">個別での水子供養</span></span></h6>
<p>お施主のお気持ちを大切にしています。当山での供養はすべて個別でいたします。</p>
<h6><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">プライバシー厳守</span></span></h6>
<p>深い事情をお持ちの方も多くいらっしゃるため、水子供養については特に慎重にしております。</p>
<h6><span style="font-size: small;"><span style="color: #ff0000;">毎日供養</span></span></h6>
<p>少しでも早く水子供養してあげたいとお思いの方や、思い出の日にお供養してあげたいという方もご安心ください。 <br />転法輪寺では、毎日水子供養をいたしておりますので、ご希望の日にご予約いただけます。<br /><span style="color: #ff0000;"><strong>※お寺の行事で予約できない日もあります<br />※土曜・日曜は予約が多いのでお早めにご予約ください.</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
</dl>]]>
			</content>
		</sortedentry>

		<sortedentry>
			<title><![CDATA[お参りのできない方　～自宅供養～]]></title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/proxy.html" />
			<id>tag:tenpourinji-kagoshima.jp,2010:/mizukokuyo//1242.13770</id>
			<published>2010-12-17T06:57:16Z</published>
			<updated>2011-01-19T01:11:57Z</updated>
			<summary>水子供養のお参りができない方はご参考にしてください。</summary>
			<author>
				<name>admin</name>
			</author>
			<img>
				<src><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_proxy-thumb-220x165-32419.jpg]]></src>
				<src_column3><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_proxy-thumb-210xauto-32419.jpg]]></src_column3>
				<src_thumbs_column2><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_proxy-thumb-120xauto-32419.jpg]]></src_thumbs_column2>
				<alt><![CDATA[]]></alt>
				<width>220</width>
				<height>165</height>
			</img>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/">	
				<![CDATA[<h4>供養について<br /></h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/jizo.jpg" alt="jizo.jpg" width="200" height="150" /></span>
<p><strong>・遠方でお参りできない方<br /> ・誰にも会いたくない方<br /> ・誰にも知られたくない方<br /> ・深い事情がおありの方</strong></p>
<p>深い事情でお寺にお参りできない方もいらっしゃいます。でも、あなたの気持ちは供養によって必ず赤ちゃんのもとへ届きます。遠方の方や多忙の方、あるいは誰にも会いたくない方はメールにて水子供養を受付いたします。</p>
<hr />
<h5>御供養までの手順</h5>
<ol>
<li>まずは、お電話・FAX及び郵便にてお申し込みください。</li>
<li>供養費用の入金が確認できましたら、連絡可能の方にはメールにて供養の開始時間をお知らせいたします。また、秘密厳守の方には、お申し込み完了の翌日に供養を致します。</li>
<li>供養終了後、メールにて供養終了のお知らせと、供養内容のお写真をお送りします。また、永代水子地蔵尊建立供養の方には「奉納の証」を郵送いたします。(希望者のみ)</li>
</ol>
<h6>郵便でのお申し込み</h6>
<p>下記宛にお申し込みください。</p>
<address>〒899-5241<br />鹿児島県姶良郡加治木町木田3176-1<br />転法輪寺宛</address>
<h6>お電話・FAXでのお申し込み</h6>
<p>下記宛にご連絡ください。</p>
<address><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">電話 : 0995-63-8833<br />FAX : 0995-63-8803<br /></span></address>
<h5>送金方法</h5>
<p>※現金郵送、郵便振替、銀行振込のいずれかをお選び下さい。(ご送金は、1週間以内にお願いします)</p>
<h6>郵便振替の場合</h6>
<address>記号 : 10040-2<br />番号 : 69978571<br />加入者 : 松元優樹(まつもとゆうじゅ) </address>
<h6>銀行振込みの場合</h6>
<address>鹿児島相互信用金庫 加治木支店<br />普通口座 : 1092766<br />口座名義 : 転法輪寺松元優樹(てんぽうりんじまつもとゆうじゅ)</address> <dl><dd> 
<hr />
</dd> <dt><br /></dt><dt style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>永代供養のお地蔵さま</strong></span></dt></dl> <dl><dt>転法輪寺の水子供養は、すべてお地蔵さまを建立する「永代供養」とさせていただいております。お地蔵さまは転法輪寺の賽の河原に奉安し、永世にわたり父母 に代わって転法輪寺が赤ちゃんのご供養をお勤めさせていただきますことを基本とし、特に毎月２４日には賽の河原で懇ろにご供養させていただいております。<br />一時供養としての「読経供養」をお申し込みの方でも、後日地蔵尊建立永代供養に変更することも可能です。<br /><br /><br /><br /></dt><dt><strong>(１)水子永代供養（地蔵尊建立供養）</strong></dt><dd> <form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_right" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/image014.jpg" alt="エコー" width="150" height="123" /></form></dd><dd><br />赤 ちゃんのお写真(超音波エコー写真)や父母のお手紙を石のお地蔵様の胎内に入れ永代供養します。エコー写真は、赤ちゃんがあなたのおなかの中にいた唯一の 証しです。供養の後に燃やしてしまうのはあまりにもかわいそうです。エコー写真をお地蔵様に託して、赤ちゃんを永代におまもりいただきましょう。<br />水子さまには「法名」をお付けし、卒塔婆を建てて懇ろにご供養を致します。 <br />大切な赤ちゃんを正式に供養してあげましょう。</dd><dd><br /></dd><dd><strong>地蔵尊建立供養料；３０，０００円</strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></dd><dt><strong>(２)永代水子地蔵尊建立供養</strong></dt><dd>
<p><br />転法輪寺での一番ありがたい水子供養です。水子さまに「法名」をお付けし、塔婆を建立してお地蔵様の開眼供養をいたします。</p>
<p>水子地蔵尊の建立後、しばらくは本堂に安置し、日拝供養をしてから賽の河原に永代安置いたします。</p>
<p>今後のことを考えてちゃんとした水子供養を望まれる方は、永代水子供養をおすすめしております。さまざまな事情で自宅にて御供養できない方や、最愛の赤ちゃんを亡くした悲しみをお地蔵様に託して供養いたします。</p>
<p>また、ご家族に内緒で供養したい方のために、未来永劫にわたり転法輪寺が責任をもって永代供養いたします。<br />※お地蔵様の台座の穴に赤ちゃんのエコー写真 ( 超音波写真 ) や父母からのお手紙 、記念の品などを入れて永代に供養いたします。 特に、赤ちゃんの御遺骨を台座に納め、お地蔵様のもとで安らかな眠りについていただくことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_center" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/jizou.jpg" alt="永代水子地蔵尊" width="232" height="267" /></form>
<p><strong>永代水子地蔵尊建立供養料 : 80,000円</strong><br />経済的に大変な方には、分割もお受けしています。<br />詳しくは、寺務所にお問い合わせ下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>（３) 水子位牌供養</strong></p>
<dl><dd>
<p>お位牌は水子さまの霊が宿る大切なものです。転法輪寺でお付けした水子さまのお名前「法名」をお位牌に記し開眼供養をします。正式な黒塗りのご位牌完成まで一週間ほどお時間を頂きます。開眼供養をしたお位牌は、お寺に取りに来ていただくか、ご自宅に郵送いたします。</p>
<p class="thumbs_left">&nbsp;</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_center" src="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/kuro.jpg" alt="位牌" width="172" height="256" /></form>
<p><strong>黒塗り水子位牌代金    30,000円</strong><br />(位牌制作には一週間ほどお時間を頂戴いたします。)</p>
<p><strong>（４）読経供養</strong></p>
<dl><dt>懇ろに読経供養をおこないます。「法名」をお付けすることはございませんが、塔婆を建立し至心にご供養いたします。</dt><dt>読経供養をされていても、後日お地蔵さまを建立してあげることもできます。<br /><br /><strong>読経供養料（初回）１０，０００円</strong><br /><strong>（２回目からは５，０００円です）</strong><br /><br /></dt><dt><br /></dt></dl>
<p>&nbsp;</p>
</dd></dl> </dd></dl>]]>
			</content>
		</sortedentry>

		<sortedentry>
			<title><![CDATA[水子供養Q&amp;A]]></title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/faq.html" />
			<id>tag:tenpourinji-kagoshima.jp,2010:/mizukokuyo//1242.13772</id>
			<published>2010-12-17T07:27:55Z</published>
			<updated>2011-01-20T05:51:57Z</updated>
			<summary>水子供養Q&amp;A</summary>
			<author>
				<name>admin</name>
			</author>
			<img>
				<src><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_faq-thumb-220x165-32418.jpg]]></src>
				<src_column3><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_faq-thumb-210xauto-32418.jpg]]></src_column3>
				<src_thumbs_column2><![CDATA[http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/assets_c/2010/12/sc_faq-thumb-120xauto-32418.jpg]]></src_thumbs_column2>
				<alt><![CDATA[]]></alt>
				<width>220</width>
				<height>165</height>
			</img>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tenpourinji-kagoshima.jp/mizukokuyo/">	
				<![CDATA[<h4>よく届くご質問</h4>
<dl> <dt>Q1.水子さんに戒名は必要でしょうか?<br /></dt> <dd>A : そもそも水子の霊は純粋無垢で汚れを知りません。この世という煩悩の世界で生きている私たちは、生前の様々な不浄を清めるために佛の戒を受け、その時に戒名を授かります。しかし、仏さまの子供として生まれ変わる水子さんたちは、戒を授かる必要も無いのです。ですから 戒名ではなく法名(佛の世界のお名前の意)をおつけして、速やかに佛の光明世界の中に往かれるようにいたします。<br /></dd> <dt>Q2.人工中絶をしました。供養はいつ頃すればよいのでしょうか?<br /></dt> <dd>A : 一日も早くご供養されることをおすすめします。<br />人が亡くなった場合、次の世に生まれ変わるまで(輪廻)49日かかると言われています。供養するということは、水子の霊が速やかに仏の世界へと導かれて往くことを願うのです。迷うことはありません、体調がもどったらすぐにでも供養してあげましょう。<br /></dd> <dt>Q3過去に他のお寺で供養したことがありますが、また別のお寺でしても問題ありませんか?<br /></dt> <dd>A : 別のお寺で供養を行うと、水子の霊が迷うのではないかと、心配される方もおられますが、仏教的には逆なのです。供養を繰り返すことはとても良いことなのです。<br />過去にちゃんと供養がなされているのなら問題はないのですが、あなたがもう一度供養をしてあげたいと思っていらっしゃるなら、それは水子の霊からのメッセージでしょう。ちゃんとした形での供養を水子の霊は求めているのです。<br /></dd> <dt>Q4.私が行っているお寺では水子供養はないといわれました。宗派によってどうして供養が違うのですか?<br /></dt> <dd>A : 転法輪寺は真言宗のお寺です。真言宗では全ての生命は大宇宙大生命体(大日如来)の生命の中から生まれてきていると説きます。ですから、水子さんの霊もまたもとの大日如来の生命の中へと還ってゆくのです。赤ちゃんの</dd><dd>たましいが真っ直ぐに天国へ向かって往生することを、私たちはこころから願っているのです。<br />およそ仏教の教義に基づいて立教されている宗旨宗派で、法事の必要がないと説くところはありません。ただ、その法事ごとを自分のためにおこなうか、亡き人のためにおこなうかの違いはあります。この違いは、而二不二(二にして、二にあらず)の関係にあると思います。親として、最大限の無償の愛(供養の心)を亡き子に傾け、自らもその行為(法事ごと)に満足できるなら、結果として自ら(親)も、そして他者(子)をもその供養の「果報」を受けることができるのです。これこそ真の供養であり、亡き水子さんのたましいにできる最大限の「愛」の形であるのです。<br /></dd> <dt>Q5.水子供養はどの様にされるのですか?<br /></dt> <dd>A : 供養の方法は様々あります。<br />転法輪寺では、水子さまにお名前（法名）を付け、卒塔婆を立てて、水子地蔵尊を建立して永代供養をいたします。どんなご事情があるにせよ、我が子の菩提を願う心は、父母の大きな愛から発せられる清らかな心でありましょう。亡き赤ちゃんへ「最大の愛」を供養しましょう。<br />また、一時読経供養もございます。「法名」は付きませんが、懇ろにご供養申し上げます。<br /></dd> <dt>Q6.没年月日(処置日)を忘れてしまいました<br /></dt> <dd>A : 水子の霊の守り本尊はお地蔵様です。お地蔵様の縁日は毎月24日ですから、お忘れになった方、あるいは思い出したくないという方にはその縁日を以て水子さんの命日にしております。転法輪寺では毎月24日に地蔵講を営み水子総供養をおこなっております。<br /></dd> <dt>Q7.水子さんのお骨があるのですか・・・<br /></dt> <dd>A : お墓がある場合、ご自身のお墓に埋葬されると良いでしょう。<br />しかし、お墓がなかったり、家族に知られたくない場合は、永代水子地蔵尊の中に水子さんのお骨を納め、当山で永代供養をすることが出来ます。<br /></dd> <dt>Q8.エコー写真を焼いてしまいたくない・・・<br /></dt> <dd>A : 母にとって、唯一残された我が子の面影がエコー写真です。どなたも焼いてほしいとは思ってはいらっしゃいません。エコー写真は、転法輪寺のお地蔵様に全て託してください。お地蔵様の体内にエコー写真を入れてご供養しましょう。<br /></dd> <dt>Q9.主人以外の人との水子なので、秘密にしたい。<br /></dt> <dd>A : 申込時に連絡不要と明記して、申込書に都道府県名のみを記入いただければ結構です。当山から連絡する事は一切ありません。もし、直接お寺にお越しになって供養を受けたい方、あるいは後日お地蔵様の確認に来られる方は、本人である証明(免許証等)をお持ち下さい。本人確認が出来ない場合、お参りをお断りすることもあります。<br /></dd> <dt>Q10.別れた元彼が、別のお寺で供養したと聞きました。わたしも供養をする必要がありますか?<br /></dt> <dd>A : あなたに行きつけのお寺があるならば、親しいご住職に相談されては如何でしょうか。当山にお申し込みされるほとんどの方は、誰にも相談できずに困っている方です。また、たとえ近くにお寺があっても相談出来ないとかの理由がある方です。そのような場合、当山で供養を受け付けいたします。転法輪寺は真言宗ですが、あなたの宗旨・宗派に関係なく供養を志す方の真心を大切にいたしております。<br /></dd> <dt>Q11.水子の位牌は、自宅に置くのでしょうか?<br /> 家庭の事情で位牌を作っていただいても自宅に置くことは出来ません。お寺で預かっていただくことはできませんか?<br /></dt> <dd>A : ご依頼があれば位牌を当山で預かります。供養の心は大切ですが、いつまでも水子さんの事で悩み、苦しみ、自らを責めるのは良くないことです。「諦める」のではなく「現実を明らかにして、次の一歩を踏み出す」ことも大切です。言い換えれば、水子さんのことを忘れてあげるのも大切な供養の方法でもあるのです。<br /></dd> <dt>Q12.家族で水子供養に来ても良いですか?<br /></dt> <dd>A : どうぞ、ご家族連れでお越し下さい。水子供養は秘匿性の高いものでありますが、供養に対してご家族の理解があればなお結構です。<br /></dd> <dt>Q13.彼も来た方がいいですか?<br /></dt> <dd>A : 彼が来てくれるならその方がよいでしょう。水子になってしまった原因は二人にあるのですから。<br /></dd> <dt>Q14.経済的に苦しいのですが、分割は出来ますか?<br /></dt> <dd>A : 転法輪寺はあなたの水子供養する気持ちが大切だと考えています。実費費用だけ先にお支払いいただき、あとは分割にてお納めいただくことも可能です。</dd> </dl>
<h4>水子供養を受けられた方の感想</h4>
<h5>鹿児島県A子</h5>
<p>水子供養をしたいと思い、インターネットで探していたところ転法輪寺のHPに出会いました。<br />お寺に行ってすぐお経が始まるのかと思っていたら、住職が水子の事を質問してこられます。<br />『何故聞くのかなぁ&hellip;』と思いつつ話していたら『しばらく待っていて下さい』と住職は本堂を出て行かれます。</p>
<p>20分程たったでしょうか?<br />住職の手には大きな位牌の様な 「とうば」 と呼ばれるものが持たれ、文字が書かれています。<br />住職は私の赤ちゃんの為に名前を付けて下さったのです。</p>
<p>抱っこすることさえ叶わなかった私の赤ちゃんに名前が付き、初めて赤ちゃんの体温を感じる思いがして涙が溢れてきました。</p>
<p>住職はとうばをお地蔵さまの前にお祀りして、私が買ってきたお菓子をお供えして、丁寧にお経をあげて下さいました。書いて下さったとうばは、ずっとお寺の賽の河原でご供養して下さるのだそうです。<br />名前が付いた事は私にとっても赤ちゃんにとっても素敵なプレゼントでした。これからも私の赤ちゃんのための供養は続けたいと思っています。大切に供養して頂き感謝しています。<br />本当に有り難うございました。</p>
<h5>宮崎県N子</h5>
<p>私が水子供養をしようと思ったのは友人が水子供養をした事がきっかけでした。</p>
<p>私にとって、その過去はあまりにもつらい出来事だったので、その悲しみのあまり事実と向き合う勇気がなかったのかもしれません。でも数年経った今『私の赤ちゃんの為にお葬式をしてあげたい』と思い、供養をしていただく事にしました。</p>
<p>もちろん、初めて行くお寺ですから不安もありましたが、本堂に入ると住職が温かく迎えて下さいました。私は供養をしてもらう事は決めていたのですが、永代水子地蔵尊建立供養は迷っていました。</p>
<p>でもお寺に行ってみると、賽の河原や本堂の中にたくさんの地蔵が奉られ、風車やお菓子、ぬいぐるみ等がお供えされていました。それを見て『私の赤ちゃんの為にお地蔵さんをしよう』とお願いしました。</p>
<p>お地蔵さんの開眼供養の時に、赤ちゃん宛てに書いたお手紙と、超音波エコー写真をお地蔵さんの体内に収めました。<br />今ではお地蔵さんが私の赤ちゃんを守ってくれている・・・そんな思いです。私達が先祖に手を合わせる様に、私は毎月お参りをして赤ちゃんに手を合わせ、供養しています。わたしの大切な赤ちゃんと、ちゃんと向き合う事ができて本当によかったです。有り難うございました。</p>]]>
			</content>
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