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プライバシーポリシー

鹿鳴山 転法輪寺(以下、「当寺」という。)は、プライバシー及び個人情報保護の重要性と社会性を強く認識し、以下のような個人情報保護方針を定め、個人情報の適正管理に努めます。
個人情報の収集、利用、提供等当寺は、当寺における事業サービスの提供及びご案内、お問い合わせに対する回答、アンケートの分析、及び当寺採用活動等の利用目的のために適法かつ公正な手段で個人情報を収集し、その目的の達成に必要な範囲内で個人情報を利用します。もし、利用目的の必要な範囲内を超えて利用する必要が生じた場合には、その旨ホームページ等で公表します。

当寺は、第三者から間接的に個人情報を収集する場合、その個人情報がご本人様から適正に収集されたものであるかどうかを提供者に確認し、契約上の手当てを実施した上で、その利用目的の達成に必要な範囲内で個人情報を利用します。

当寺は、業務の遂行に必要な範囲で、外部委託事業者等に個人情報を預託する場合があります。その場合は、当寺の厳正な管理のもとに行い、契約内容においても個人情報の保護に配慮したものとします。当寺は、当寺が保有する個人情報について、下記の場合を除き第三者への提供はいたしません。

  1. ご本人様の同意がある場合
  2. 法令などに基づき個人情報の開示を要請された場合
  3. ご本人様側での利用規約違反により、当寺の利益が大幅に損なわれる場合
  4. 人の生命、健康、財産などの重大な利益を保護するために必要な場合

 

個人情報の安全管理

当寺は、当寺が保有する個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏えい等のトラブルを引き起こさないために、合理的な安全対策を実施します。

個人情報の開示、訂正及び削除等

当寺は、当寺が管理する個人情報について、ご本人様が開示、訂正及び削除等を希望された場合には、第三者による個人情報の不正な改ざん等を防ぐために、適切な本人確認の手続きを経た上で、社会通念や慣行に照らし合理的な範囲内で速やかに対応いたします。

法令及びその他の規範の遵守

当寺は、当寺が管理する個人情報について、ご本人様が開示、訂正及び削除等を希望された場合には、第三者による個人情報の不正な改ざん等を防ぐために、適切な本人確認の手続きを経た上で、社会通念や慣行に照らし合理的な範囲内で速やかに対応いたします。

個人情報の開示、訂正及び削除等

個人情報の取扱いに関しては、個人情報保護に関する日本の法令及びその他の規範を遵守します。

個人情報に関するお問い合わせ

当寺の個人情報の取扱いに関するお問い合わせがございましたら、ご本人様の確認を行ったうえで、合理的な期間、範囲内で対応いたします。

鹿鳴山 転法輪寺
電話 : 0995(63)8833

※直接ご来寺いただいてのお申し出は、お受けいたしかねますのでご了承ください。

鹿児島県 鹿鳴山 転法輪寺
〒899-5241 鹿児島県姶良市加治木町木田3176-1
電話 : 0995(63)8833
FAX : 0995(63)8803

転法輪寺では「ご供養料」は「布施」としてお預かりしています。

サイトポリシー

転法輪寺 WEB (以下、「転法輪寺 または 本サイト」という。)  鹿児島県加治木町鹿鳴山転法輪寺のホームページです。お寺でおこなわれる各種行事の紹介や新着情報を発信します。また、水子供養、厄ばらい(厄除け・厄払い・厄祓い)、除霊、護摩祈願などをお勤めします。自分を磨きたい人、強くなりたい人、願いを叶えたい人をサポートします。「 近年、IT産業が目まぐるしい発展を遂げるとともに、急速に普及したインターネットの利用の仕方については、さまざまな考え方があり、利用される側の意見・環境もたいへん多様なため、サイトの運営にはバランスの取れた判断が求められます。本サイトでは、さまざまな視点や立場に基づいた運営を行っていますが、判断は必ずしも絶対的なものではなく、不断の努力や検証が不可欠であると認識しています。お気づきの点などありましたら、ぜひご指摘くださいますよう、お願いいたします。

転法輪寺では「布施」をお預かりしています。

「布施」とは、インド語(サンスクリット)でPUJA(プージャ)といい、「供養」という意味があります。
法事や月参り、ご相談の時に次ような質問を受けます。

「いくらぐらいお包みすればよいのでしょうか、あまり少ないと失礼ですので…」
この質問が意味するところは、自分が恥をかかないように相場を聞きたいのだと思われます。転法輪寺では「お布施はお経料ではなく、施主さまが仏さまにお供え申し上げるものでありますから、こちらから金額を申し上げることはできません」とお答えさせていただいています。

なぜ、このようにお答えしているかというと、「布施」は“自ら進んで上げる”性質のものだからです。
「布施」は、中国語では「喜捨」とも訳しました。「喜んで精一杯させていただく気持ち」がPUJAという言葉の意味の中にあるからです。金額で、周りと比較するのではなく、布施本来の意味を考え、理解されたうえで、「布施」していただきたいと思うのです。

習慣化されるなかで、私たちはつい、お布施を一種の「報酬」のように捉えてはいないでしょうか。一般的には僧侶が読経したことに関する代価、御礼として扱ってしまいがちです。
布施とは、そもそも、仏道修行の六波羅蜜(ろくはらみつ)の一つで、「あまねくほどこす(供養)」の修行というです。
その布施行には、法(おしえ)を説く“法施”、財物を施す“財施”、畏怖の念を抱かせない“無畏施”があります。
金封の「お布施」は、このうちの財施にあたるわけです。
さらに、これらの布施を行う場合、施す人と、施される人、施し物の三つが、ともに清浄でなければならないとされています。
これを「三輪清浄(さんりんしょうじょう)」といいます。
つまりは見返りを期待したり、何か魂胆があったりすれば、布施にはならないのです。
すなわち、「お布施」とは僧侶への“報酬”ではなく、仏さまへの報謝として捧げるものであるのです。